ガイド

VINTOLK Connect の設置と設定

どのサイトでも同じ設定手順を使い、企業の権限に応じて機能を有効にします。

このページの内容
  1. 1. 権限のある設定を選ぶ
  2. 2. 使用中のチャネルを有効化
  3. 3. 必要な VINTOLK 受信先を紐付ける
  4. 4. AI の情報源と予算を許可
  5. 5. 設置と保守

1. 権限のある設定を選ぶ

企業の既存の連絡先リソース、ID、有効な利用権を再利用し、不足分だけ設定します。一つの設定に一つの所有者・書き込み元を保ち、各設置サイトに適切なオリジンの紐付けと同意を用意します。

2. 使用中のチャネルを有効化

外部チャネルのアカウント、リンク、QR を確認し、順序と言語・外観をプレビューします。これらのボタンだけでも無料で利用でき、PBX、Website OS、AI は必須ではありません。

3. 必要な VINTOLK 受信先を紐付ける

権限のある人が Control を通して Business Identity/Presence と受信先を選びます。ライブチャット、非同期受信箱、AI のみの案内は区別します。有効な通話受信先がなければ通話操作を提供しません。

4. AI の情報源と予算を許可

公開済みのデータ機能が対応する場合、WOS/データ所有者を通して公開ページ、FAQ、文書、API を選びます。訪問者向けに許可した情報だけを公開し、非公開の文書全体を自動で渡しません。処理制限は Compute が守り、データサービスの認証情報は JavaScript に置きません。

5. 設置と保守

スクリプト、WordPress プラグイン、Shopify 拡張、アプリ連携はいずれも同じコア/API を使います。オリジン、CSP/権限、モバイル・キーボード操作、クレジット同意を確認して公開し、実際の操作をテストします。情報源の更新・取消は所有者で行い、ウィジェット削除だけで PBX/WOS データは消えません。